FXスプレッドを徹底して比較します
FXをやっている人にとって気になる要素である
「スプレッド」。この「スプレッド」という
代物は、FX取扱業者が自由に設定できるものです
から、この値が小さければ小さいほど、私たちに
とっては有利であるということは、FXをやった
事のある人にとってはもはや常識でしょう。
今や、このFXスプレッドを以下に小さく狭くする
かを各業者が相争う過当競争が激烈化している
状態です。
少し前は1銭でも相当狭かったFXのスプレッドが、今やもっとも狭い所だと
0.5銭となっています。
0.5銭と言っても、現在の日本の通貨単位は円ですので、ピンと来ないかもしれません。
1円=100銭ですので、1銭というのは0.01円という事です。だから0.5銭というのは
0.005円という事になるのです。
1000分の5円という事ですね。
FXを資産運用とか資産形成の手段にするに当たり、素人の何も知らない人間がポッと入って
しまうと、大体においてヤケドをすることになるのがオチです。
ですから、こういうことはその道のプロフェッショナルな人にお願いするのが何かと安心です。
でも、よほど気を付けてFX業者を選択しないと、此方が何も知らない事を良い事に、
言葉は悪いですけど「カモ」にされてしまいがちです。
だから、FX業者を選ぶ際に、FXスプレッドの値だけで業者比較の要素として考えてしまうのは
危険です。でも、FXをやる際に、絶対無視できないのが「FXスプレッド」でもあります。
このサイトではそういったスプレッドをはじめとしたFXに関する情報を広く深く掘り下げて、
あなたの大切な資金を守り大きく育てる方法について、
とことん突き詰めて情報を公開いたします。
通貨ペア |
スプレッド原則固定 |
米ドル/円 |
0.5銭(キャンペーン中) |
ユーロ/円 |
0.9銭 |
英ポンド/円 |
1.6銭 |
ユーロ/米ドル |
0.6pips |
大変な魅力です。また、平日は24時間サポート付きという、サービスも行き届いており、
ユーザーに優しい会社です。
通貨ペア |
スプレッド原則固定 |
米ドル/円 |
0.8銭 |
ユーロ/円 |
0.9銭 |
英ポンド/円 |
1.6銭 |
ユーロ/米ドル |
0.9pips |
とにかくユーザー目線でのサービス提供には定評があり、
管理人も安心して運用できる会社としてオススメしています!
サービスから選択可能。
本物さながらのトレードが体験可能
しかも、便利な機能が満載
通貨ペア |
スプレッド原則固定 |
米ドル/円 |
0.7銭(キャンペーン中) |
ユーロ/円 |
0.9銭(キャンペーン中) |
英ポンド/円 |
2.8銭 |
ユーロ/米ドル |
0.7pips(キャンペーン中) |
選べるのがとても嬉しいところです。管理人はくりっく365を利用してますが、
取引画面が判りやすく使いやすいのがうれしいですね
維持費用はすべて無料。
顧客の取引収益の最大化に貢献
シーンに対応、いつでもどこでも取引可能
Androidアプリ「FXroid」、iPhoneアプリ
「iClickFX」超高速注文機能搭載
ドテンいずれかの注文が可能
通貨ペア |
スプレッド原則固定 |
米ドル/円 |
0.8銭 |
ユーロ/円 |
1.4銭(キャンペーン中) |
英ポンド/円 |
2.5銭(キャンペーン中) |
ユーロ/米ドル |
1.0pips |
GMO傘下に入ったことにより、
そのバックボーンが盤石なものとなり
経営的にはとても安定してきたと
言えます。
浮き沈みの激しいFX業界の中では
頼もしい存在です。
スプレッド1銭固定
積極的に売買したい人向け
お小遣いでトレードしたい人向け
充実している。
安心の信託保全完備。
通貨ペア |
スプレッド |
米ドル/円 |
1銭原則固定 |
ユーロ/円 |
2銭 |
英ポンド/円 |
5銭 |
ユーロ/米ドル |
1銭原則固定 |
かなり手頃なところから始められるのが
特徴ですので、まずFXがどんなものかの
感触を得るには、リスクを少なく取れる
と言うところで管理人がFXを始めるに
当たり、最初に試してみた業者です。
ここで慣れてからという使い方も
良いかもしれません。
FXスプレッドの基本的な事をおさらいしましょう
そもそも、FXスプレッドとは何ぞや?と言う前に、FXとは何か?というところから始まるとは
思うのですが、FXというのは簡単に言ってしまうと、外国の通貨を売買する金融商品のこと
です。FXは外国の通貨を売買して、利ザヤを稼ぐ金融商品です。
その中にスプレッドというのがあるのですが、FXの場合、取引する際に売値と買値というのが
決まっています。
この売値と買値の差の事をスプレッドと言います。
スプレッドの意味についてはコチラ(「01.スプレッドの意味」ページにアンカーリンク)を
参照して頂くとして、ここではサラッとおさらいしておきましょう。
例えば、円とドルの取引だと、円を売れば1ドル82円43銭、円を買えば、1ドル82円40銭。
これを比較すると、その差が3銭あります。つまりスプレッドは3銭と言う事になります。
この3銭の差額のスプレッドは、どこが取るかと言うと、FX業者が取ります。
つまり、FX業者にとってスプレッドというのは手数料に変わる収入源となるのです。
よく外貨両替に行くと、円をドルに替えるときの値段と、そのドルを円に替える時の値段を
比較すると、まったく違います。これがスプレッドです。
FXで取引する場合には、この両替ほどひどくはありませんがやはりスプレッドが存在し、
売り買いの時には業者がそれで利益を得ているわけです。
株式などの場合は、売買手数料というのがありますので、業者はお客が売っても買っても
手数料と言う名目で収入が発生しますが、FXの場合は基本的にそういうものがありません。
まれに手数料を取っている業者もありますが、それはいわば手数料を二重取りしているという
ようなものです。FX業者の場合は手数料無料と言うのが今や常識です。
このスプレッドは今や冒頭でも書いたように業者間の値下げ競争が熾烈化しています。
スプレッドが低ければ低いほど狭ければ狭いほど、私達にとって有利なのは確かですが、
それにばかり目を取られて、取引を開始してみたら、こんな筈じゃなかったと後悔しない
ように、しっかりと業者を選ぶ目を養いましょう。












